標準的な橋をかけろでは、各島に数字どおりの橋が必要で、さらに全島が一つにつながる必要があります。数字だけ合っても完成ではありません。
橋を足す前に残る容量を数える
橋は見通せる隣の島へ縦横に延び、交差せず、一組の島間には二本までです。ある島があと三本必要で、候補の隣島が二つしかないとします。一方向にあと一本しか置けないなら、もう一方に二本、最初の方に一本が必須です。別の橋が経路をふさいだり隣島の数字が満たされたりしたら、容量を数え直します。
試す手順
- 各数字から既存の橋を引き、残る合法な方向を挙げます。
- 数字や全体の連結条件で確定した場合に橋を入れ、両端を確認します。
- 局所的なまとまりを閉じる前に、他の島へつながる可能性が残るか調べます。
1の島同士はそのままつないでよいですか?
他にも島があるのに、その二島だけが完成して孤立するなら不可です。数字は合っても一つのネットワークという条件を満たせません。局所的な本数と全体の連結を両方見ましょう。完成して見える隅が、正解の一部とは限りません。