ルドーで有効なのは、必ずしも最も遠くへ進む手ではありません。合法な移動先をすべて比べ、相手の返し手も考えて駒を選びましょう。
移動後の位置から危険を数える
相手を取った駒が、別の相手の四マス先に止まるとします。一個のサイコロを使うルールでそのマスが保護されていなければ、後ろの相手は四を出して取り返せます。一人を妨害しても、別の相手に隙を与えるわけです。自分のゴール通路に近い駒を守る方がよい場合もあります。安全マス、登場条件、追加ターン、通行止めは版ごとに違うため、説明を確認してください。
試す手順
- 今回の出目を合法に使える駒を挙げ、まだ出ていない目を前提にしません。
- 各移動先について相手の到達可能性を数え、保護が本当に適用されるか確認します。
- ルールが許す場合、ゴール近くの駒を進めるか新しい駒を出すかを比較します。
これでルドーの運をなくせますか?
いいえ。選べる移動は依然としてサイコロで決まります。目的は出目が出た後の選択を比べることで、次の目を予測することではありません。捕獲は自動的な最優先事項ではなく、手番順によって安全そうな位置の価値も変わります。