四角に切れは盤面を重ならない長方形に分けるパズルです。各長方形には数字が一つだけ入り、その数字とマスの数が一致します。
6からわかるのは形で、位置はまだ決まらない
数字6なら寸法は1×6、2×3、3×2、6×1が候補です。どの配置もその数字を含み、盤内に収まり、別の数字を含んではいけません。数字が長方形の角にある必要はありません。端で消える配置もあれば、他の数字で消えるものもあります。確定と判断する前に寸法と位置の両方を挙げましょう。
試す手順
- 端や隣の数字によって置き方が少ない数字から調べます。
- 確定済みの長方形と重なる配置や、二つ目の数字を含む配置を除外します。
- 一つ確定したら周囲を見直し、残るすべてのマスをまだ覆えるか確認します。
面積が合っていればL字でもよいですか?
いいえ。標準ルールでは長方形が必要で、マス数が合うだけでは足りません。完成盤面には隙間も重なりも作れません。行き詰まったら最初の予想を繰り返し描くのではなく、一つの数字に残る配置を比較します。ドラッグ、修正、ヒントの操作は作品によって異なります。